Twitterはこちら

やりたいことが見つからない人必見!本当に好きなことを見つける方法【3つの思考法をご紹介】

Life

「好きなことして生きていく」っていうけど、そもそも自分が本当にやりたいことがわからない…

自分が本当にやりたいことって何だろう。

好きなことの見つけ方が知りたい!

今回はそんなあなたのために、考えるべき3つの思考法をご紹介します。

やりたいことが見つからない人は実はとても多い

「自分にはやりたいことが何もない…」

こう考えてしまうのは、若い人に限ったことではありません。

実は多くの人が「やりたいこと」を見つけられずにその一生を終えていってしまいます。

世界的に話題になったブログを元にした書籍『死ぬ瞬間の5つの後悔』(ブロニー・ウェア著 仁木めぐみ訳 新潮社刊)では、終末期ケアで多くの患者を看取ってきた著者のブロニーさんが、死期を迎えた患者と接する中で、患者さんが人生を振り返って最期に語った【もっとも後悔したこと】が紹介されています。

 

その5つの後悔がこちらです。

  1. 「自分に正直な人生を生きればよかった」
  2. 「働きすぎなければよかった」
  3. 「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」
  4. 「友人と連絡を絶やさなければよかった」
  5. 「幸せをあきらめなければよかった」

人間、誰しもが必ず死を迎えます。

普段はなかなか意識しませんが、死は必ずやってくるもので、いつやってくるのか誰にも分かりません。

しかし、実際に人生の最期を迎えた多くの方々が、上記のようなことを感じるのだそうです。

人生は一度しかない。

後悔したくない!という方は、ぜひ次でご紹介する【3つの思考法】を今すぐ試してみてください。

自分が本当にやりたいことを見つける方法

1.とにかく何でもやってみる

いきなりひとつ目から投げやりだな!

そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。

きちんと説明します。

このブログでも度々紹介していますが、自分の中で「分からないこと」の答えは、自分の知識の外にあります。

人は自分の知っている範囲の中でしか考えられないものです。

これまでの人生で「やりたいことが分からない」とずっと感じてしまっているということは、あなたはまだ、自分がやりたいことを知らないだけなのです。

もしかしたら今まで感じたことがないくらい楽しいことやワクワクすることが世の中にはあるかもしれないのに、それを知らずに人生を終えてしまうのは、とてももったいないとは思いませんか?

まずは知ること。

その為には、好奇心を持って今までやったことがないことに積極的に挑戦してみたり、いろんな人の話を聞いてみたりして、「お、これはいいかも」と思えることに出会うことが大切です。

何もしなければどうせ今のままの人生が続くだけなので、時間の許す限り、いろんな事に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

2.人生から「やりたくないこと」を排除する

やりたいことは何だろう?とずっと考えても見つからない人は、まずは「やりたくないこと」をリストアップして、それを徹底的に人生から排除してみるのはどうでしょうか。

この時に大切なことは以下の2点です。

  • 実際に書き出してみること
  • リストアップしたこと以外は全て「やってもいいことになる」ことを意識して書くこと

夢はなんですか?と聞かれても、中々答えられない方が多いですが、毎日の中でイヤなことは?と聞かれると、意外とスラスラと思いつくことが多いです。

「早起きしたくない…」

「満員電車に乗りたくない…」

「面倒な飲み会に参加したくない…」

など。

【やりたくないこと】が排除された人生を送ることができれば、その人生は概ね幸せな人生と言えるのではないでしょうか。

やりたくないことがリストアップできた人は、「どうすればやらなくて済むか」を考えて行動することで、きっと昨日よりも楽しい今日が過ごせると僕は思います。

リストアップと聞くと面倒に感じて実際にやらない人がほとんどですが、だからこそみんな幸せな人生の歩き方が分からず、死ぬときに後悔します。

この記事を読んでいるあなたは、ぜひ読み終わった後30分の時間をとって、実際にリストアップをやってみてください。

作業自体は誰にでもできることですが、これをやるかやらないかで、明日からのあなたの人生が大きく変わってくると断言できます。

 

3.自分が悔しいと思うことを探す(僕の実体験です)

3つ目は、僕の実体験をご紹介します。

僕は大学生の時に「やりたい!」と思えることを見つけることができ、大学を1年で中退して田舎を飛び出しました。

その時にやったことは【映像業界】に飛び込んだことです。

昔から映画や小説・漫画などの物語に触れることが大好きで、ヒマさえあればテレビや本を読んでいました。

そんな日々の中で、面白い映画や物語を読んだときに、「楽しいな~」という感情とは別に「くそー!やられたー!」という思いが自分の中に芽生えていることに気付きました。

ここで僕が思ったのは、人にやられて悔しい=うらやましい。と感じている図式でした。

それを感じ取ってしまった時に、きっとこの先の人生もこの思いは消えず、この業界に関わらなければ一生後悔し続けるのではないか、と思ったのです。

もちろん自分に才能があるかどうかは分かりません。

大学を中退するということで、両親にも大反対されました。

しかし、ハッキリと自分の中でそう思ってしまった僕は、その時の周りの環境がとてつもなくイヤになり、脱出することを即決しました。

それからすぐに大学に行かなくなり、朝から晩までバイトをして、映像の専門学校に通うための資金を貯めました。

今考えれば独学でもできるのではないか、と思うかもしれませんが、当時は今ほどインターネットも発達しておらず、まずは自分で学べる環境に飛び込むという選択肢しか思いつきませんでした。

両親からは未だに「大学くらい卒業してからでも良かったんじゃないか」と言われますが、僕自身は全く後悔していません。

むしろ大学に通い続けていたら、周りの環境に流されて、夢を諦めて普通に地元で就職してしまっていたのではないかと考えると、それこそ「自分に正直な人生を生きればよかった」と後悔していたことでしょう。

大事なのは、周りがどう思うかではなく、自分がどう思うか、です。

あなたの人生はあなたのものです。

誰も責任をとってくれませんし、死ぬときに後悔するのはあなた自身です。

この記事がみなさんの人生をより良くするために、少しでもお役立ちできれば嬉しいです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました