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スキルなしでも、自分の好きなことで稼ぐ方法

Life Work
仕事に悩みがある人
悩む人

自分には何のスキルもないけど、どうやったら稼げるようになるんだろう…。何が自分に向いているのかも分からないから、自分に合った稼げる方法を見つけたい。

自分には何の取り柄もない…。

でも今のまま人生が終わるのはイヤだ。

どうしたら今の状態から抜け出せるのか?

今回はこういったお悩みにお答えしていきます。

【結論】あなたに必要なのはお金ではなく、理想の暮らしです

いきなり結論なのですが、あなたに必要なのはお金ではありません。

本当に必要なのは、毎日理想の暮らしを送ることです。

「いやいや、理想の暮らしをするためには今よりもお金持ちにならないとダメじゃん!」

という声が聞こえてきそうなので、順を追って説明します。

そもそもあなたにとって幸せとは何か?

『理想の暮らし』というと、いきなり「年収1,000万円!」みたいなイメージを持ってしまう人がいます。

お金がたくさんあれば買いたい物も買えるし、行きたいところにも行ける。

でも、自分には年収1,000万円になれるような能力がない…

何かいい方法はないか、何かいい稼ぎ方はないか、という思考になってしまう人は、そもそも自分にとっての幸せが何なのかということを具体的に考えたことがあるでしょうか。

以前のブログでも紹介しましたが、人の幸せは、突き詰めればお金以外の所にあります。

自分にとっての幸せとは何か?

「幸せ」という一言で表すとすごく漠然としているので、もっと具体的に言語化してみましょう。

「自分の理想の生活」を具体的に言語化する

あなたにとっての『理想の生活』は、あなた自身にしか分かりません。

例えば、田舎に大きな一軒家を建てて毎日家族と過ごすことが理想の人もいれば、大都会の高層マンションに住んで毎晩飲み歩くことが理想だという人もいるでしょう。

これは何が良くて何が悪いというわけではなく、あなた自身が「こんな毎日だったら最高だな。」と感じる生活を具体化することが重要なのです。

例えば僕の場合は、家の中にいることが元々大好きなので、極力家から出たくありません。

もちろん単純に外出が嫌いというわけではなく、買い物に出かけたり、旅行に行ったり、外で運動することも好きです。が、これは毎日でなくても良くて、それ以外の時間はずっと家に居たいというだけです。

この性格が幸いして、コロナウイルスの自粛期間中も全く苦ではありませんでした。

僕の『理想の生活』を言語化すると、

  • 極力家で過ごせる毎日。
  • 仕事も家でしたい。
  • 家でお酒を飲みながら映画や音楽を毎日楽しめたら最高。(ライブや映画館などの人混みはキライ)
  • 自分の好きな時に休みたい。
  • 自分が外出したいと思える時だけ外に出たい。

と、まぁこんな感じです。

ここで見ていただきたいのは、「何の仕事をするか」とか「年収いくら」という言葉は全く無いということです。

つまり、上記に挙げた『理想の生活』の条件を満たしていれば、仕事は何でもよくて、必要な年収も自然と決まってきます。

『理想の生活』に必要なお金を割り出す

自分にとっての理想の生活が見えたら、次にやることは、毎月必要な金額を割り出すことです。

毎月稼いだお金で上記の条件を満たせればいいので、ざっくりと考えても年収1,000万円もいらないですよね。

しかしここはざっくりではなく、より明確に金額をはじき出すことが重要です。

では、その算出方法をお教えしましょう。

算出項目は、①「毎月生活するのに必要なお金」+ ②「やりたいことに必要なお金」

 

まずは①「毎月生活するのに必要なお金」の算出方法です。

これは簡単で、まずは明日から1ヶ月分のレシートや領収書をすべてとっておいてください。

普段の買い物や口座からの引き落としなど、1ヶ月分全ての支出をレシートとして後から確認することで、あなたが毎月生活するのに平均いくら必要なのかが分かります。

普段家計簿をつけている人はすぐに分かるかもしれませんが、中々そういった人は少ないと思いますので、まずは1ヶ月間意識してがんばってみましょう。

 

②「やりたいことに必要なお金」を算出する。

これは、毎日の生活には関係ないけれど、「これができたら最高だ!」と思えることにかかる金額を算出します。

例えば『毎月好きな服を10着買いたい!』という理想がある人は、自分の好きなブランドの服が1着いくらくらいするのか?10着だと毎月いくらくらい使うことになるのか?ということを計算してみます。

僕の例で言えば、映画を家で毎日観るために契約するNetflixやHuluなどの月額料金や、好きなお酒の金額などですね。

そうすると実際にかかる費用が割り出されるので、それを毎月おこずかいとして使える金額にプラスしていってください。

①と②の合計が、あなたの理想の生活に毎月必要な金額です。

僕の場合は一般的なサラリーマンが月に稼ぐような額で、十分理想の生活が送れることが分かりました。

では、金額が明確になったところで、いよいよ仕事のことを考えていきます。

「理想の生活」を送るための仕事選び

『自分の好きなことを仕事にする』ということについては、以前もブログで紹介しています。

先ほども少し触れましたが、『理想の生活』の条件を満たしていれば、仕事は何でもいいのです。

僕の場合は「家でできる仕事」というのが条件に入っているので、現在の動画編集という仕事は自分にピッタリだと思っています。

これは動画編集でなくても、Webサイトのライターや、プログラミングを扱う仕事でもいいでしょう。(ちなみにどちらも経験したことがあり、その上で動画編集の仕事を選びました。)

何度も言いますが、大切なのは『理想の生活』の条件を満たしていることであって、その中で毎月必要な金額が稼げていれば十分幸せな人生といえます。

今の自分に何のスキルもない場合

ここで冒頭に挙げた質問の答えを出します。

仕事に悩みがある人
悩む人

自分には何のスキルもないけど、どうやったら稼げるようになるんだろう…。何が自分に向いているのかも分からないから、自分に合った稼げる方法を見つけたい。

ここまで読んでくださった方は、「自分に合った仕事」という意味がどういうことなのかをお分かり頂けると思います。

日本人は「何の仕事をするか」という意識がとても強く、仕事のやり甲斐や世間体などに拘りを持つ人が非常に多いです。

しかし、欧米などではプライベートの時間を最重要と考え、仕事はあくまで生きて行くために必要なお金を稼ぐひとつの手段だ、と捉える生き方が一般的です。

あなたが今の生活に何となく満足していないのは、仕事が向いてるとか向いてないという話ではなく、単純に『理想の生活』が送れていないからなのです。

そこをきちんと理解した上で、手段としての仕事を選ぶ。

もし毎朝出勤することがイヤならば、自由出勤の仕事 or 家でできる仕事を探してみる。

人間関係が煩わしいと感じる人は、極力人と直接会わない仕事を探してみる。

『理想の生活』の条件に合う仕事が、全く新しい分野の知識が必要な仕事だとしたら、今すぐにでも勉強を始めるべきです。

そうすれば、来年にはあなたの生活は確実に変化しているはずです。

『人生に遅すぎるなんてことはない。』

ということがよく言われますが、今からでも『理想の生活』を手に入れられるのであれば、全くその通りだと思います。

そのためにも、まずは自分の理想の暮らしを具体的に言語化すること。

最後までこのブログを読んでくれたあなたにこそ、理想のための第一歩目を踏み出していただきたいですね。

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