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動画編集で稼ぎたい人必見!業界歴12年の僕から見たこれからの動画での稼ぎ方

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どうも、すけログ管理人(@skelognet)です。

これから動画編集で稼ぎたい人向けに、映像業界歴12年の僕から見た『これからの時代の動画での稼ぎ方』をご紹介していきたいと思います。

すけログ管理人の経歴

この記事を書いている僕は、映像の専門学校を卒業→九州にて映像制作会社勤務→映像業界の転職2回→フリーランス独立という経験があり、現在はパソコン1台で時間や場所に捉われず、ある程度自由な生活を送っています。

そんな僕からみて、動画編集のスキルを身に着けることは控えめに言ってもオススメです。

動画編集って稼げるの?

2020年現在、動画編集の需要は高まる一方です。

というのも、YouTubeや5Gで盛り上がりを見せる現代では『動画を発信したい人』に対して『動画を作れる人』が圧倒的に足りていない状況なのです。

昔と比べて、今は一般ユーザーがスマホで気軽に動画を観ることができる時代。

大企業やユーチューバーだけでなく、中小企業や個人でも「動画を使った情報発信をしたい」という人はとても増えてきています。

最近ではスマホがあれば簡単な動画編集はできるようになってきていますし、パソコンで使える無料の動画編集ソフトでも、ある程度のクオリティの動画を誰でも作れるようになってきました。

動画編集を仕事にしてみようかな…

こう考える方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、動画のプロである僕が「動画編集で稼ぐ方法」を解説していきます。

動画編集で稼ぐ方法

今から動画で稼ぐには、大きく2つのタイプがあると思います。

  • 動画編集の技術で稼ぐ(編集マンタイプ)
  • 自分の動画を作って発信していく(ユーチューバータイプ)

この2つのタイプです。

そして、圧倒的にオススメなのは、ユーチューバータイプです。

動画編集の技術では稼げない?

いいえ、今は間違いなく稼げます。

冒頭でもお話したように、世の中では『動画を編集できる人』の数が圧倒的に足りていない状況です。

ですので、動画編集のスキルを身に着けておけば、仕事に困ることはありません。

どんな仕事がある?

「編集マンタイプ」は、映像制作会社に就職したり、フリーランスとして動画編集の仕事を請け負う形で収入を得ることができます。

映像業界というのはいつでも人手不足なので、まずは手っ取り早くどこかの会社に入って経験を積むのもいいでしょう。

動画編集のスキルは独学でも身につきますが、会社に入ればお金を貰いながらプロとしてのスキルを学べます。独学で学ぶよりも効率がいいと思います。

ある程度知識や技術があれば、フリーランスとして自宅で仕事をすることもできます。

フリーランスの仕事

参考までに、いくつかお仕事の情報をご紹介しますね。

このように、今はクラウドソーシングで仕事を見つけられる時代です。

例えば上記の「YouTube動画の編集」だと、依頼の予算が5,000円~になっています。詳細を見ると月に10~15本配信予定となっていますので、継続的に続ければこの案件だけで月5万円ほど稼げます。

ちなみに僕は映像編集歴12年ですが、上記案件だと1本3時間くらいで作れると思います。

 

こちらの「YouTube動画の編集とオープニング作成依頼」だと、1本で5万円~10万円ですね。

YouTubeの編集はどんどん需要が高まっていますし、継続案件だと一か所の仕事で生活費を稼ぐことも可能です。

また、撮影は依頼主が行って動画データだけ受け取って編集するパターンも多いので、パソコンひとつあればどこでも仕事ができるようになります。

こんな感じで、ぶっちゃけ今の時代は稼ぎやすいです。

なお、YouTubeだけでなく様々な企業からの案件がこういった形で受注できますので、自分のスキル次第では稼げる額も大きくなっていきます。

僕の周りだとフリーランスで月収50万以上なんてゴロゴロいますので、たぶん普通のサラリーマンの方からすると考えられない世界だと思います。

一昔前までは映像の仕事はテレビや映画の世界がメインだったので、制作会社に所属していないと仕事自体が受けられませんでした。しかしYouTubeの登場によって個人や中小企業でも気軽に動画マーケティングが可能になり、撮影や編集の仕事自体も個人で受けられるようになってきたのです。

ユーチューバータイプの稼ぎ方

編集マンタイプと違い、自分の動画を作って発信していく『ユーチューバータイプ』の稼ぎ方があります。

12年以上、映像業界に身を置いている僕としては、このユーチューバータイプが圧倒的にオススメです。

というより、『編集マンタイプ』と『ユーチューバータイプ』両方ともやりましょう。

すでに動画編集の技術を持ったプロの方に多いですが、単なる編集マンで終わっている方が業界には大勢います。

せっかく動画を作れるスキルを身に着けたのなら、この両方で稼がないともったいないです。

では、どういった稼ぎ方ができるのか?

詳しくは、次回のブログでお伝えします。

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