Twitterはこちら

もう失敗したくない!ミスばかりしてしまう自分を今すぐ変える方法

sippai Life

「失敗ばかりする自分がイヤだ。」

「もうミスしたくないのに、なぜか同じミスを繰り返してしまう」

本日はこんな方のために、今日から「失敗=成長」に変えるための思考法をご紹介します。

失敗やミスをするのは当たり前のこと

結論から言うと、失敗することは何も悪くありません。

大切なのは、「失敗」を「成長」に変えられるかどうか、です。

突然ですが、「失敗」の反対はなんでしょう?

皆さんわかりますか?

この質問に対して「失敗の反対は成功だ!」と答える方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、残念ながらその回答は不正解。

失敗の反対は、 何もしないこと、です。

月並みですが、ここでかの有名なエジソンの言葉を引用します。

「失敗は積極的にしていきたい。なぜなら、それは成功と同じくらい貴重だからだ。失敗がなければ、何が最適なのかわからないだろう」

エジソンは、約2,000個ものフィラメントを試し、ようやく低価格で効率的に生産できる「電球」を発明。そこに至るまで、気の遠くなるような時間を費やしました。

求めている結果に辿り着くため、科学者は幾度となく研究を繰り返します。失敗はその過程で起きるひとつの出来事。

むしろ、その失敗から次のステップが見えてくることもあるので、彼らにとっては成功と同じくらい必要であり、ありがたいものなのです。

そもそも失敗してしまう事というのは、自分の中で何かに挑戦している時。

私たちは「失敗」を必要以上に恐れてしまう傾向にあります。

そりゃあ誰だって失敗したくない、と思うところですが、失敗と向き合うことで、「なぜできなかったのか」を考える成長の機会となるのです。

同じ失敗を繰り返さなければ、周囲からの信頼も得られ、自分自身も成長させることができます。

では、どうすれば同じ失敗を繰り返さないようになるのでしょうか?

失敗を繰り返してしまう人がやるべきこと

やるべきことは至ってシンプル。

それは、改善策を立て、それを実行することです。

科学者の例で言えば、彼らの思考法は以下のようになっています。

  • STEP1:疑問を持つ
  • STEP2:仮説を立てる
  • STEP3:実験する
  • STEP4:結果を分析する
  • STEP5:結論を出す

この方法は、私たちの人生にも当てはまる思考法です。

「失敗」が起きた時にやるべきことは、まず上記のSTEP3までを試してみることです。

  • STEP1:なぜ失敗したのかを考える
  • STEP2:改善策を打ち立てる
  • STEP3:実際にやってみる

STEP3までを試すことができれば、必ず何かしらの結果が出ます。

そこに対して、「STEP4:結果を分析する」を行えば、STEP2で打ち立てた改善策が最善のものであるかどうかが判断できるのです。

失敗を成功に変えるためには、このステップをひたすら繰り返していくことが1番の近道なのです。

失敗の先にしか成長はない

私は実際に上記の方法を試すようになってから、少なからず過去の自分よりも大きく成長することができました。

そして、最近では新しい事に取り組む際に、こう思うようになりました。

「早く失敗したい!」

新しい事に取り組むということは、今まで自分ができなかった事に挑戦する、ということ。

それがどんな内容にしろ、私はその分野では新人なわけです。

これはビジネスや特別大きな目標のことを言っているのではありません。

  • いつも遅刻してしまう
  • 物忘れが激しい
  • 人の顔が覚えられない

などなど、私生活においても「失敗」してしまうこと全てに、この思考法は当てはまります。

失敗→成功に変えるためのやり方は、実は無限にあります。

少しの努力でできるかもしれないし、何回も試してやっとできるようになるかもしれない。

「成長」というのは、今自分ができること・知っていることの外側にあります。

自分を成長させるということは、出来なかったことが出来るようになるための改善策をひたすら繰り返し、挑戦していくことなのです。

まとめ

今回は「失敗」についてお話してきました。

私は普段から、失敗することを悪い事だとは全く思っていません。

同じ失敗を繰り返してしまっているとしても、その裏に明確な「改善策」があれば、まだあなたは挑戦している途中なのです。

そして、様々な分野でその傾向と対策を見ていく事で、自分のパターンが自然と分かってきます。

そうすると、また何か新たな挑戦をする時に、不思議と「自分はこういうパターンを持っているから、こうした方が失敗しにくいかもしれない」と、予め成功に近い仮説を立てることができるようになってきます。

「もう同じ失敗を繰り返したくない!」

という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました