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【習慣化】ブログはアウトプットの場として最強です。

Life

・インプットよりもアウトプットすることが重要と聞いたことがあるけど、ホント?

・アウトプットするのは結構面倒だし、そもそもそんな機会もない。

今回はアウトプットの重要性をお伝えします。

アウトプットはなぜ大事?

まず『インプット』とは、本を読んだり人から聞いた情報を自分の脳に入れていく作業のことを指します。

簡単に行動として分類すると、「読む」「聞く」といった行動です。

このブログをお読み頂いているみなさんも、僕からの情報を『インプット』している状態ですね。

そして、自分の脳に取り入れた情報を外に出す作業のことを『アウトプット』といいます。

これを行動に分類すると、「話す」「書く」「実際に行動に移す」といったものになります。

実は、『インプット』してばかりで『アウトプット』していない人は、いくら情報を取り入れても全く意味がない状態になっていることをご存知でしょうか?

なぜ意味がないのか?詳しく解説していきましょう。

『インプット』と『アウトプット』の割合は3:7が理想的

人には知識欲があり、いろんな情報を自分の中に取り入れて知識を増やしていきたいと思う習性があります。

その為に普段から本やニュースを見たり、たくさんの人と出会って話を聞くことがいいとされているわけですね。

しかし、自分の中に情報を取り入れるだけでは、人は学んだことをどんどん忘れていってしまいます。

人の脳には「海馬」「側頭葉」という部分があります。

何かがインプットされると、人は脳の「海馬」という部分に2〜4週間ほど記憶を仮保存します。

仮保存されている間にその情報が何度も使われると、『重要な情報』と判断して「側頭葉」の長期記憶に移動させます。

その結果、インプットされた情報が記憶として定着する。という仕組みになっています。

情報が「側頭葉」の長期記憶に移される目安は、2週間以内に3回以上その情報が使われたかどうか、と言われています。

なので、インプットしても2週間以内に3回以上アウトプットされなかった情報は、「側頭葉」に移動されることなく自然と忘れていってしまうということになります。

普段せっかく本を読んだり、誰かの話に感銘を受けたりしても、アウトプットしなければ脳は確実に忘れていってしまいます。

学んだことを無駄にしないためにも、積極的にアウトプットしていくことが大切ですね。

ブログがアウトプットの場として最強な理由

さて、アウトプットの重要性は理解できたとしても、普段どうやってアウトプットしていいのか分からない。という声をよく耳にします。

単純にアウトプットするだけなら難しく考える必要はありません。

前述したように、脳に長期記憶として定着させるためには、「話す」「書く」などの行動を2週間以内に3回以上行ったかどうかなので、家族や友人に話したり、SNSや日記に文章としてまとめるというのもひとつのアウトプットです。

しかし僕のおすすめは、断然『ブログ』です。

理由としては以下です。

  • 知識が定着する
  • お金になる
  • 読者に感謝される

SNSで日々発信することも悪くはありません。

しかし、例えばFacebookなどに書いた内容は、基本的に友達になっている人しか見れず、グーグル検索などにも引っ掛かりません。

その点、ブログとして記事を残していくことは資産となり、お金に換えることもできます。

では、気になる『ブログをお金に換える方法』については、次回ご紹介したいと思います。

お楽しみに。

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